「グリーン・グリーン」GM、リプレイ編者:円蔵

青字は裏での参加者の突っ込み

赤字は編者注、解説及び突っ込みです(笑)

 

 

 綾:篭目 綾  17歳 女性

 綾:職業は学生兼ギャンブラー  2LVブリガンダイン・ブレイダーです

 綾:6歳から15歳の間まで行方不明となっておりました

 綾:そして今は学生しながら生まれついての不幸を克服するためギャンブラーをやっています

 綾:普段は冷静よりですが不幸ポイントが一定以上たまるとちょっぴり切れます

 綾:時々、年齢的にいてはいけない競馬場などで見かけるかもしれませんがその時は注意してあげてください

 綾:PLは村熊です

 綾:以上です

 

遥香:では私ですね

遥香:湊 遥香

遥香:綾とは一つ違いの16歳の学生です

遥香:綾とは違いまして私は真面目な学生さんです

遥香:一応アーチェリー部所属ですが、祖父から剣術も学んでおりまして、所謂武道系学生です

遥香:共生生物は2Lvのブリガンダイン・スピード

遥香:皆さんよろしくお願いします

 

ユキ:諏訪 小雪 2Lvドラグーン−ブラックビースト

ユキ:体育教師(運動選手)

ユキ:悪魔寄生体に寄生されてることを知り、後進の育成のために体育教師になった少女

ユキ:24歳だが非常にちっこいく、また年齢も近いせいか生徒からは「ユキちゃん」の愛称で親しまれてる。

ユキ:悪魔化した姿は漆黒のドラゴン。一応前に出て殴ります

ユキ:先日、念願の巨大化が使えました。化け物でした(汗

ユキ:PLは蒼羽です。以上

 

GM:え〜GMは円蔵はやらせていただきます。よろしくお願いいたします>ALL

 綾:よろしくお願いします

遥香:よろしくお願いします

ユキ:よろしくお願いします

 

GM:いきなりですが、

GM:皆さん無人島の森の中です。

 綾:漂流!?

遥香:ここはどこ?私はだれ?

GM:一応大友市から船で1時間の所にある島なのですが

GM:生えてる植物が見慣れないものばかり。ある意味亜空間?

 綾:パララケルスな島が大友市に!

遥香:むしろ

遥香:この場合、あれかな?ひょっとして、じゅらしっく(もが

GM:あ、そっちの方がいいならそっちにしますけど、敵のLvが2桁いきますよ?確実に。

 綾:ダイナソーがそこら辺を闊歩闊歩と・・・

GM:してはいません(笑)

 綾:でたら、軽く逝けるね☆

遥香:ま、ジュラシックな島に行くならせめてレベルが6超えてからにしたいですね

その内やるかも(笑)

GM:で、何でこんなことになったかと言うと・・・

 

 

GM:2日くらい前

GM:大友市、セラフィム事務所

GM:高坂氏に呼び出されて皆さん勢ぞろいしてます。

遥香:「一体何?」

 綾:「今回はどのような、用件ですか?」

GM:高坂「お呼び出ししてすみません、実はお願いしたいことがありまして。」

ユキ:「はい」

GM:高坂「大友市から1時間ほどの所に無人島があるのですが」

GM:高坂「そこに1年前にヘリが墜落したんですよ。」

ユキ:「へ〜、そうなんですか〜。でも、ニュースになってましたっけ?」

GM:なってます。地元の夕方のニュースのトップ記事にもなりました。

遥香:「それは……」

ユキ:「……ああ、そういえばそこに進入しようとする人間が出て警察も大変だったんでしたっけ」と適当に捏造

GM:高坂「ええ、そうなんですよ。」>ユキちゃん

GM:高坂「後の調査でわかったのですが、どうやらデビルズネスト関連の人物が乗っていたらしいんですね。」

遥香:「それなら構わないかも」

GM:高坂「で、問題は何か輸送中だったらしいのです。」

遥香:「細菌兵器かしらね…いえ、この場合共生兵器?」

GM:高坂「最近それがわかったので3日前に調査隊を送ったのですが、音信不通になりました。」

GM:高坂「最後に送られたメッセージが・・・」

遥香:「『奴が、奴が来る!』とか?」

 綾:「かゆ、うま・・・?」

GM:何故、冗談で打ち込もうとしたことがわかる(笑)

 綾:そこはそれ、基本ですからw

GM:高坂「『運んでいた物が何かはわからないが、大変な事になっている』」

ユキ:「……それで確認、ですか?」

GM:高坂「と言うわけで2次調査部隊を編成することになりました。」

遥香:「つまり私達?」

GM:高坂「はい、そういうことです。」

GM:高坂「今回は危険な任務になりそうです。出来うる限りの準備をしてください」

GM:高坂「で、これが1次調査隊のメンバーの写真です。」そう言って3枚の写真を見せられます。

GM:それぞれに一人ずつ写ってますね。

GM:全て男性で20代が二人と、30代の男性が一人です

GM:高坂「何か質問はありますか?

ユキ:「この人たちのお名前は?」まぁ、ある程度の詳細を教えてもらった、でいいんで

GM:20代の二人が山口と竹田、リーダーが青島です。

遥香:「あとお弁当というか食料とか向こうでのサバイバル用品を一応。後は…」

遥香:「第一次調査隊の人達も悪魔憑き?」

GM:高坂「青島さんは悪魔憑きです。たしか、ファランクスだったと思います」

GM:高坂「サバイバル用品・・・と言うかアウトドア用品になってしまいますが」

遥香:「構いませんよ」

GM:高坂「テント一式、ナタ(3d)、大型のスイスアーミーナイフ」

遥香:「……武器は自分の鉄芯入り木刀持って行こうっと」@ナタを振り回す自分を想像したらしい

 綾:「ナタか・・・・」そっと手に取り・・・

GM:高坂「マグライト人数分、浄水剤(水中の不純物を集めて沈殿する薬品、これをろ過すれば飲み水になる)」

ユキ:ナイフだと攻撃力って?

GM:2d

ユキ:むぅ

GM:スイスアーミーナイフ(拾得ナイフ)はあくまでもツールです。自分も持ってますが武器にするには大型でもちょときつい

GM:なんせ、ナイフもついてるけど、基本的に固定されてないので峰で受けたら自分の指が切れる。って言うか、切った(笑)

遥香:まあ、あくまでツールですからねえ

ユキ:なるほど

遥香:「後は着火具とか固形燃料、食料関連とかその辺りかしらん」

 綾:「これを持つとなんか不思議な気分に・・・・・」

GM:高坂「食料はカロリーメイトが段ボール箱でありますのでそれを持っていってもらえれば(¥500弁当相当)」

GM:あ、忘れぬうちに。所持金チェックをどうぞ

遥香:いえっさー

 綾:あいあいさー

ユキ:(ころころ・・・16000

遥香:(ころころ・・・16000

遥香:何だか目がいいですね、お互い>ユキちゃん

 綾:(ころころ・・・1000

 綾:きゃーーー!

遥香:……綾(ほろり

GM:大負けしたのね

 綾:前回のつけが・・・・・

 綾:貯金を使わなければ・・・

GM:一応ロープも30m用意してあります

GM:で、他に用意するものはありますか?

GM:魔結晶もある程度融通します

 

買い物は

綾:¥2000弁当1つ、遥香:\8000弁当1つ、ユキ:\4000弁当1つ、ジャージ3着

後それぞれが魔結晶リジェネレイトを1個ずつ購入しました。

魔結晶に関しては幸運で判定して8+Lv以上の目が出たら在庫ありとして判定したのですが、全員判定に成功しました。

 

GM:高坂「最後に一つ」

GM:高坂「ミイラ取りがミイラにならないでくださいね。」

 

GM:で現在に至ります。

遥香:船でやって来たのね

綾:今、我々は未知なる秘境に足を踏み入れようとしています!(カメラに向かって!

GM:船から降りた所をベースキャンプとし、

GM:ベースキャンプ周辺はまだ日本の森って感じだったのですが、ちょっと奥に入ったらこの通り。

GM:ここ日本だよな?って聞きたくなるくらい植物の生態系が変わろうとしてます

ユキ:あ、そうだ、島のマップってもらえます? 航空撮影とかだと直義

GM:航空撮影の地図は貰ってますが

GM:5年前の物なので役に立つかどうか・・・

遥香:「何というか……どう見てもまともな地形じゃないわね」

GM:今現在、ベースキャンプからヘリ墜落現場に向かってる最中です。

GM:ちなみに

 綾:「どうやら、日本は私の知らないうちに大分様変わりしてたようですね・・・」

ユキ:あと島の大雑把な面積は?

GM:半径4kmの円くらい

ユキ:うぃうぃ。ありがとです

GM:で、どうします?

遥香:そうですねえ……まずは第一次調査隊の安否でしょうか

ユキ:まぁ、まずは先発隊の後を通る形でヘリまでいってみるかな

遥香:それから輸送されていた兵器の回収かな、出来ればだけど

GM:誰も兵器とは言ってないし(笑)

GM:兵器なら事故の直後に回収されますって(笑)

GM:ではヘリ墜落跡地へ向かうのですね。

遥香:そうですか…

GM:ちなみに運んでいた物は不明ですが

GM:アタッシェケースに入っていたそうです。

GM:アタッシェケースそのものは事故の時に回収されています。

 綾:中身は見つかってないと?

GM:中でなんか割れたあとが残ってたそうです。焼けていたので、何が入ってたかは不明

GM:「開いた状態で」「中でなんか割れた形跡があり」「焼けていたので何かは不明」って所でしょうか。

GM:で、進みますと・・・

今回はちょっとだけいつもと違う気分になってもらおうとイベントを用意しまして・・・

GM:幸運判定どうぞ>ALL

遥香:幸運(ころころ・・・12

GM:遥香はセーフ

遥香:視力強化あって良かった…

 綾:幸運かー・・・(ころころ・・・11

GM:セーフ

 綾:ふぅ・・・

ユキ:幸運(ころころ・・・8

GM:あうと〜

GM:ユキは続いて肉体判定をどうぞ

ユキ:むぅ・・・(ころころ・・・11

GM:あ〜・・・

GM:木の幹に生えていた風船状の植物から胞子がバフッと

GM:で、ユキちゃん思いっきりそれを吸い込んじゃいました。

遥香:「!ユキ!?」

ユキ:「きゃっ!?」

 綾:「ユキちゃん!?」

GM:ユキちゃんはしばらくむせた後はパッと見は大丈夫になります

GM:ただ、体の調子が・・・

GM:強烈に波があるように感じます。

GM:具体的に言うと、今後の判定でクリティカルか、ファンブルのどっちかにしかならないような・・・

ユキ:……へ?

GM:いや、まあ、そういうことです。

遥香:……つまりあれですか

遥香:ガントレットの運命の天秤もどき

ユキ:・・・・・・よく判らないのですが

GM:えっと、

遥香:「運命の天秤」:1〜3の出目は1に、4〜6の出目は6になる

GM:今後の成否判定は全て12でやって

GM:1ならファンブル、2ならクリティカル

遥香:何と…

GM:出目が1か6だと振りなおすたびにファンブル率が上がるので・・・

遥香:つまり成功か失敗かw正にギャンブラー!

 綾:かかりたかった!w

GM:こっちもかけたかった()

 綾:ある意味不幸!

GM:勿論振りなおしはOKですよ。

ユキ:今日はファンブルしか出ないよていなんでよろしく

GM:いや、ビーストストライクでクリった日にはこっちは阿鼻叫喚なんですが(笑)

GM:あ、ワイルドファングか。

ユキ:ま、ドラグーンだからある意味一番平和。第3段階になれば防御は減らないし

GM:で、そのやり取りを聞いたのかどうか知りませんががさがさとなんか来ました。

遥香:うわ、戦闘も全部そうなんだ、極端な…

ユキ:む、プレデターセンス。数と距離は?

GM:数は1

GM:距離は10mほど先

GM:がさがさ・・・

GM:バッ

GM:エンカウントしました。

GM:戦闘に入りますが、何かしますか?

遥香:んー木刀を構えますが…相手が何か

GM:識別いいですよ〜

GM:共生生物知識で判定どうぞ

 綾:(ころころ・・・5

遥香:(ころころ・・・7

遥香:全然駄目ですねw

GM:期待のユキちゃん

ユキ:(ころころ・・・クリティカル)

GM:マイコニード(上級P61)とわかりました。

戦闘に入ります。敵はマイコニード

GM:悪魔化するなら皆さんどうぞ、戦闘前にしたと判断しますので。

ユキ:悪魔化〜。さすがにHP増やさないと怖い

 綾:悪魔化しますね

遥香:同じく

遥香:>悪魔化

GM:では行動値変更をお願いします

GM:屋外なので飛行OKです

GM:ではターン開始時

GM:マイコニードは何もしません

ユキ:なし

 綾:誘引香を2人が同じ対象に掛けたら効果はどうなるんです?

GM:後にかけたほうが優先されます。上書き式です

GM:とりあえず、今回はそういうことにして置いてください

遥香:飛行もいらないかな。なしです

 綾:なしで

GM:では綾と遥香、1d6どうぞ

 綾:ふむふむ知らなかった

 綾:(ころころ・・・3

遥香:(ころころ・・・5

GM:遥香からで。

遥香:私からかーでも本音は氷結武器かけてもらってから動きたかったんだけど…

遥香:いいか、今回は接敵して殴るでw

遥香:通常で移動して、攻撃で殴ります

遥香:(ころころ・・・16)振りなおし(ころころ・・・28

GM:あたり

遥香:ダメージ(ころころ・・・16

遥香:ばこ。まずはかるーく

GM:次は綾どうぞ

 綾:通常でユキちゃんに氷結武器

 綾:攻撃で接敵します

GM:どうぞ

GM:ではマイコニード(ころころ・・・)遥香に殴り、18で避けてください

遥香:では(ころころ・・・21

遥香:ひらり

GM:はい、ユキちゃんどうぞ

ユキ:質問

ユキ:振りなおした場合、ダイス数は増えるの?

GM:増えません、同じ判定をもっかいやってください

GM:2d2で1,2なんてでたらどっち?って話になりますから。

GM:ファンブル優先あるから振り直す度に不利になるのが目に見えていたので

GM:この方式にしました。

ユキ:ファンブル優先、といわれるのが怖くてw 終了時なし

ユキ:通常で前に出てビーストストライク(ころころ・・・クリティカル)

ユキ:18+13で31点です

遥香:本気で二者択一か…

GM:ぐは、のこり11

GM:ターン終了時、

GM:マイコニードはリジェネレイト

GM:なんかしますか?

GM:最初は出目が1か6固定でやろうと思ったのですが

遥香:まあ、特に何もしません

遥香:当たれば、当たれば終わるだろし…

 綾:何もしませんよー

GM:次のターン開始時

GM:マイコニードは何もしません

ユキ:なし

 綾:なし

GM:では遥香

遥香:普通に殴ります

GM:どうぞ〜

遥香:(ころころ・・・17)振りなおし(ころころ・・・22

GM:あたり

遥香:ダメージ(ころころ・・・15

遥香:ばきー

遥香:さあ、後は当たれば倒れそう

GM:か、かろうじて立っている。

GM:綾どうぞ

 綾:では殴ります(ころころ・・・ファンブル)振りなおし(ころころ・・・14)振りなおし(ころころ・・・クリティカル)

 綾:25点です

ユキ:+2+2

GM:追加ダメージなし?

GM:25点か、落ちたね。

 綾:そして第1段階(ころころ・・・12)顕現、きき腕悪魔化。変身中で意味無し

GM:ではキャプチャーどうぞ

遥香:倒した人どうぞー

 綾:では(ころころ・・・4

GM:ヴェノムエキス・・・一番厄介な代物を・・・

GM:マイコニードをキャプチャーするとそこには

GM:カビだらけの竹田君がいました(1次調査部隊の一人ね。)

ユキ:「この人、竹田さんですね〜」

 綾:「これは・・・竹田氏・・・菌類だったのか・・・」

GM:いや、違います

 綾:おや、

ユキ:ふむ。もっかいプレデターセンス。50m以内に誰かいますか?

GM:人間サイズの動物はいません

ユキ:はーい

GM:植物は数が多すぎて悪魔寄生体が付いてるかどうかも判別不能

遥香:「どうやら第一次調査隊は…」

ユキ:「やっぱり、寄生生物にやられてたみたいですねー。まだ無事に見つかってよかったです」カロリーメイトでエナジー5点回復しつつ

GM:ただ、全身カビだらけな上にただの人間なので

GM:健康上はわかりませんよ?

遥香:「とりあえずベースキャンプに運ばない?」

ユキ:「そうしましょう。気がつくといいんですけど」引き返すかね

 綾:「人1人かついで調査するのはきついですからね・・・」

GM:ではベースキャンプに引き返しますね。

GM:ベースキャンプには皆さんがやってきた船が少し沖で停泊しています。

GM:船には一応操舵手が一人いる状態で、ベースキャンプから無線で連絡ができるようになっています

ユキ:「もしも〜し、要救助者一名、発見しましたー」

GM:操舵手「了解、怪我などはしていますか?

ユキ:「マイコニッドに寄生されてましたー」

遥香:「どうやらなんらかの悪魔寄生体にやられたみたいですね」

GM:操舵手「了解、貴方達は悪魔憑きですから、既にキャプチャー済みだとは思いますが、念のため、衣服を全て取り除いて、全身を海水で洗浄してください。」

ユキ:「……へ?」

GM:操舵手「着替えや、後の手当てはこちらでやっておきます。」

 綾:「・・・・・・・はい?脱がせと?」

遥香:「カビだらけだものね…」

遥香:無造作に脱がして洗おうと

ユキ:「はぅぅぅぅっ〜!?」真っ赤になって目を塞いでw

 綾:「ちょ、ちょっと!そんないきなり!」後ろを向きます

遥香:「何やってるの、気の毒だと思うなら手伝いなさいよ」

 綾:「・・・・・わかりました」恐る恐る手伝います

ユキ:男性だよね?

GM:はい、最初に説明しましたとおり男性です。

遥香:私は気にしない

 綾:私は一寸は気にする

ユキ:む、むぅ・・・・・・「わ、判りました、私も手伝います!」(あたふた

遥香:男性とはいえ、この状態で放置する方が酷い

GM:で、洗浄後、操舵手が竹田君を回収していきました。

GM:時間はそろそろ夕方

GM:どうしましょう?

ユキ:うーん……

遥香:暗くなってから森の中だと最悪私達まで迷う危険が高いです、やめましょう

 綾:テントで休みますか

遥香:夜は街中でさえ、道が分からなくなる事多々なんですから<仕事上体験あり

ユキ:だね

GM:ではキャンプしますね。

遥香:という訳で警戒をしつつ、キャンプと

GM:(ころころ・・・)(ころころ・・・)

GM:ちっ

実はただのハッタリです

GM:何事もなく朝になりました。

遥香:ほっ

ユキ:にゃー。交代で寝てていいですか?

遥香:「さあ、それじゃあと二人頑張りましょう」

遥香:それは当然>交代で寝る

ユキ:じゃ、衝動2点とエナジー5点回復だっけ?>睡眠

 綾:「早く見つけてあげましょう」

GM:はい、では調査再開します

GM:はい、そうなります>ユキちゃん

遥香:それなら衝動は1まで下がるね

ユキ:同じく1.エナジーは全快

 綾:2まで下がりました

ユキ:じゃ、昨日と同じルートで墜落現場を目指そうか

 綾:はい

GM:では進行再開

ユキ:まぁ、警戒しつつ

GM:しばらく進んで、ヘリの残骸が見えるところまで来ました。

ユキ:50m以内だよね?

GM:いや、100mくらいです<距離

遥香:「あれね」

GM:ここで知覚判定をどうぞ。

遥香:(ころころ・・・10)振りなおし(ころころ・・・ファンブル)

遥香:ファンブルっ!?

遥香:も、いいです

ユキ:む、ならいいか(ころころ・・・クリティカル)

ユキ:クリった

 綾:知覚中級(ころころ・・・13

遥香:ああ、1kmぐらいなら普通に見えるのに

GM:え〜

GM:死体を発見しました。

遥香:ああ、知覚中級だから振り直す必要なかったんだ…(愕然

ユキ:「あ……そんな……」

GM:血をすわれたのか、干からびていて残り二人のどっちかはわかりませんが死体です

遥香:近づこう(気付いてないから

ユキ:「ちょ、ちょっと待ってください」

 綾:「あ、遥香さん足元・・・・」

遥香:「えっ?」

遥香:言われて気付いた

遥香:「……し、死体っ!?」

ユキ:ぷ、プレデターセンス。近くに何かいます?

遥香:「……(勤めて冷静になろうと…)み、身元とかは…」おそるおそる

 綾:「こんな・・・・ホラー映画みたいなことが・・・」顔を青くして

GM:います>ユキちゃん

ユキ:「何かいます」数は1?

GM:数は2、現在接近中

GM:片方はかなり大型です

ユキ:同じ方向から?

GM:いや、ばらばら

ユキ:「あっちとあっちからです!」プレデタースタイル、肉弾を使用

ユキ:片方警戒かな

GM:視認できました。

GM:どちらも悪魔憑き植物です。

 綾:「こんな時に、次から次へと・・・」

遥香:「まだ後一人はいるはずなのよね」

遥香:「とにかくやりましょう」

遥香:後は相手が何かの識別かしら

GM:では識別後、戦闘に入ります

ユキ:あい。同種?

GM:いや別種です

遥香:識別していいの?あと早く戦闘入るならはいろ?

GM:どうぞ。

ここで大型の方はグリーンヒドラ(基本P101)と判明しましたが、小型の方は識別失敗。データ不明のアンノウンと戦う羽目に。

ちなみに小型は人食い草(基本P101)です

ユキ:第一段階(ころころ・・・7)抑制、何も起きない

GM:では戦闘に入ります。

GM:距離は 小型<10m>皆様<10m>グリーンヒドラ となっております

遥香:何だかボス戦闘っぽいわね

 綾:悪魔化は戦闘前に出来ますか?

GM:できますよ。

 綾:では悪魔化します

遥香:同じく

ユキ:悪魔化〜

GM:ではターン開始時

ユキ:行動を遅らせます

GM:こちらはヒドラがバーサーク

GM:はい、ユキは一番最後に行動となります

GM:他はないですね?

 綾:ヒドラに誘引香

遥香:小型に誘引香

GM:あと、綾と遥香、イニシアティブをダイスで決定してください

 綾:(ころころ・・・4

遥香:(ころころ・・・2

GM:では今回は常に綾が先に行動となります

 綾:はい

GM:まずはグリーンヒドラ

GM:通常はなし、攻撃でソニックシャウト 綾は21、他は16で回避してください

GM:射撃攻撃です

GM:しまったバーサーク意味ねえよ()

ユキ:(ころころ・・・クリティカル)

ユキ:避けた(==;

 綾:幸運で回避か・・・(ころころ・・・15)振りなおし(ころころ・・・11)振りなおし(ころころ・・・18

 綾:もう当たります・・・

遥香:(ころころ・・・10)振りなおし(ころころ・・・ファンブル)振りなおし(ころころ・・・20

遥香:えーと3点溜まって…それまでで…5になったから第一段階(ころころ・・・8)我慢、何もなし

GM:綾は9点どうぞ。

 綾:第2段階(ころころ・・・7)我慢、何もなし

GM:では綾の番

 綾:氷結武器をユキちゃんに

 綾:攻撃で小型に接敵

GM:遥香

遥香:通常で近づいて攻撃で小型を殴ります(ころころ・・・20

GM:あたり

GM:ダメージをどうぞ

遥香:(ころころ・・・14

GM:ううう、いたいよ〜

遥香:「さすがに前衛型に比べダメージが…っ」

GM:小型は遥香に肉弾攻撃

遥香:(ころころ・・・16)振りなおし(ころころ・・・17

遥香:1しか上がらない…これで

遥香:衝動第二段階(ころころ・・・6)抑制、何もなし

遥香:いいですよ、ダメージ下さい

GM:12点です

遥香:了解7点頂きます

GM:はい、最後にユキちゃん

遥香:これなら生体鎧を使えば殆ど通らないですね

ユキ:じゃ、通常で大型に近づいてビーストストライク(ころころ・・・ファンブル)振りなおし(ころころ・・・ファンブル)振りなおし(ころころ・・・クリティカル)

ユキ:よし、クリティカル

GM:ダメージはいくつですか?

ユキ:24+13の肉弾。37点です

ユキ:第2スキップしていきなり第3段階(ころころ・・・)絶叫、次ターンの終了まで回避−10

遥香:次から巨大化でしょうか…(どきどき

GM:きょ、恐怖の時間がやってきた・・・

GM:ターン終了時

 綾:ビッグユキちゃん

ユキ:関係ないね

遥香:ない

 綾:ないです

GM:うわ、どっちもリジェネレイトないよ・・・

GM:次のターン開始時

 綾:ヒドラに誘引香

 綾:第三段階(ころころ・・・9)開放 戦闘中で意味無し

GM:ヒドラはバーサーク、小型はなし

ユキ:こちらはグロースアップ♪

GM:ではヒドラの番

GM:ユキちゃんに肉弾攻撃

遥香:とりあえずこれなら誘引香もいらないだろうし、ガンバレー

遥香:回避出来ないよ

ユキ:直撃だよ

GM:あ、そうでしたね。

GM:20点どうぞ。

ユキ:肉弾?

GM:はい

ユキ:6点通った

GM:6点しか通らんのか(笑)

GM:ドレインでちょこっと回復

遥香:装甲に+10されるもんねえ…

GM:次、綾

 綾:通常で遥香に氷結武器

 綾:攻撃で殴ります(ころころ・・・16)振りなおし(ころころ・・・17

GM:どうします?

 綾:これで

 綾:で、第4段階(ころころ・・・8)本能 次のターン無差別攻撃

GM:あたりです

GM:はい。

 綾:ではダメージ(ころころ・・・12

GM:12点か、段々やばくなってきた。

GM:次は遥香

遥香:通常で生体鎧(対肉弾、攻撃は普通に(ころころ・・・20

遥香:これで

GM:当たり、ダメージどうぞ

遥香:ダメージ(ころころ・・・17)振りなおし(ころころ・・・23

GM:23点だと、小型は落ちました。

遥香:そして衝動8で第三段階(ころころ・・・3)加速、行動値が2倍になる

遥香:加速したーー

GM:うをー

GM:行動値24?

遥香:うん

 綾:はやっ

GM:ではユキちゃん

ユキ:通常放棄でビーストストラーイク(ころころ・・・ファンブル)振りなおし(ころころ・・・ファンブル)振りなおし(ころころ・・・クリティカル)

ユキ:くりてぃかる

GM:ダメージはいかほどでしょう?

遥香:すさまじい事になりそうな…

ユキ:24+13+……17で54

 綾:50超えたー!

GM:落ちました。

遥香:「あら?終わった?」

 綾:「ユキちゃん・・・すさまじいですね・・・」

ユキ:で、12だから第5段階(ころころ・・・5)飢餓、近くの無防備な対象を食べようとする

ユキ:おや、目の前に今戦闘不能になった野菜が

ユキ:「ルグオォォォォォッッ!!」ヒドラを食いちぎる!

GM:いやハエトリソウですって。

 綾:ヒドラ食ってるー!

 綾:「ダメです!ユキちゃん!おなか壊しますよ!!」

遥香:「悪食ですね…」

遥香:ちゃちゃっとキャプチャーしておきます(騒動横目にw

GM:はい、キャプチャーどうぞ。小型は1個です

GM:ヒドラは2個です。

ユキ:ヒドラもらっていいかな?

GM:どうぞ〜

 綾:食べながら取っちゃてー

遥香:小型はと(ころころ・・・)

遥香:何か落としたかなー

GM:リジェネレイトと5点玉

遥香:おや、結構いいものを

ユキ:ヒドラはと。(ころころ・・・5.2

GM:ヒドラの方はシュートアップとダブルムーブ

ユキ:わーぉ

GM:小型の正体は人食い草でした。

遥香:……将来に備えて、シュートアップは欲しいかも

GM:で、50点玉1個

GM:後はさっきのマイコニードから10点玉1個ですね。

ユキ:じゃあ、ちゃっちゃと調べてみますがもう一人は?

 綾:いる魔結晶は特に無いかな

GM:ちょっとはなれたところで干からびた死体で発見されました。

遥香:ヒドラに襲われて、体液吸われたのか…

ユキ:「二人も……」

 綾:「・・・・結局助ける事が出来たのは1人だけ・・・・ですか」うつむき

遥香:「……原因を探りましょう。それが彼らの犠牲に報いる事にもなります」

ユキ:あ、いく前に買っといたお弁当で一応衝動落として起きます。回復もカロリーメイトで

GM:は〜い>ユキちゃん

遥香:私もお弁当を食べておきますね

 綾:おなじく

遥香:衝動を減らして、エナジーもカロリーメイト追加で完全回復

ユキ:4千円だから3点か

GM:さらによく調べると、森が変化していた地域はベースキャンプからヘリ墜落現場までの間の

遥香:8000円なので残り4(衝動

GM:で、ヘリ墜落現場跡地に着きました。

GM:不思議なことに墜落現場から先に森へ進むとごく普通の日本の森が広がっています

GM:ヘリ墜落現場を中心にベースキャンプのある方向に少し狭い扇型の地域だけのようです。

ユキ:「これは……ヘリの荷のせいでしょうか」

"ユキ:GM,知識・生物学で調べたいんですけど"

GM:なにをしらべるんですか?

ユキ:んー。植生。何らかの外的要因のせいかどうか

GM:わかりました。調べてください

ユキ:(ころころ・・・クリティカル)知識持っててもまだこれなんだよね(−−;

ユキ:ほい、回った

回るのは別のゲームです(笑)

GM:えっと、

GM:よく見ると大友市周辺で見られる植物と特徴が一致しています

ユキ:「ふむ……一応チェックしてセラフィムに調べてもらいましょう」

GM:で、変化した範囲から推測するに減りの荷物が墜落後、又は直前に

GM:中身が空中に振りまかれ、風に流されてここらへんの植物に付着し、

GM:それによって突然変異を起こした。また、それにより共生生物が寄生しやすい状態になったのではないか?と思われます

ユキ:他に寄生生物等がいる気配は? 必要ならカロリーメイト齧りながらプレデターセンスで歩き回るけどw

GM:今のところ寄生生物の反応はないです>ユキちゃん

GM:さて、

GM:死体はどうしますか?

ユキ:持ち帰ります

GM:了解しました。では持ち帰って、ベースキャンプ

遥香:「残りのお二人を発見しました。…残念ながら遺体ですが」

GM:操舵手「そうですか・・・それは残念です。」

ユキ:「あと気づいたことはレポートにまとめますね〜」

GM:操舵手「昨日の調査結果をPCで簡潔に送ったのですが、」

GM:操舵手「高坂さんからユキさんが受けた胞子に興味があるので、同じ植物を探して一株回収してきてほしいと返答を受けました。」

ユキ:じゃ、探して回収するー。できたでいいの?

GM:いいっすよ。

遥香:「……すわないよう気をつけないとね」

GM:何か他にやることありますか?なければ締めます。

ユキ:特になしー

 綾:特にありませんよー

GM:では締めます。

 

GM:こうして、無人島調査は幕を閉じた。

GM:竹田君は病院に収容された後、順調に回復しているそうだ。

GM:その後、もう1度だけ調査隊が派遣され、植物のサンプルを回収した後、自然発火による火事に見せかけて変異した森は焼却された。

GM:そして、無人島は数年後には元の姿を取り戻すだろう・・・

 

遥香:「一人だけでも助けられて良かったとすべきか、二人も助からなかったと嘆くべきか…」

 綾:「前向きに行きましょう・・・・そうしたほうがより多くの人を助けられるはずです」

 

GM:FIN

 

GM:お疲れ様でした>ALL

ユキ:お疲れ様でした

 綾:お疲れ様でした

遥香:お疲れ様でしたー

 

遥香:今回全員リジェネレイト使わず残っちゃったねw

GM:あ、そうだ。

GM:事務所で貰ったリジェネレイトですが

GM:1万円払ってくださいね。

遥香:ああ、はい。了解です

GM:でなければ返却お願いします

ユキ:ごふ。ま、まぁ払います

 綾:わかりました

遥香:貯金幾らあったっけ…(確認しなきゃ

 

経験点は150点、報酬は一人2万、貢献度は4点獲得、

魔結晶はシュートアップを遥香が、ダブルムーブをユキちゃんが獲得。

経験値玉は遥香とユキちゃんが25点、綾が35点獲得しました。

 

GM:GMからの反省

GM:やっぱ、丁半博打に振りなおしはないほうがいいわ。あっても1回

GM:でないとファンブルしない(笑)

ユキ:というか、デモパラの面白みが……

GM:なかったっすね。

遥香:うん

GM:SWでこの手の奴やったときはある意味好評だったのですが・・・

遥香:デモパラは振り直しがありますからね

GM:ですねえ。